クラウド会計・税務調査対応専門 あいだちかのり税理士事務所  千葉県柏市

元国税クラウド税理士 松戸・流山・鎌ヶ谷・我孫子・野田・市川・船橋・茨城県南部・埼玉県南部・23区東部を始め、全国対応(長崎県佐世保市出身、福岡、佐賀、長崎大歓迎) 税務調査のお悩みもお気軽に!

クラウド会計とはなんぞや?

time 2018/04/16

クラウド会計とはなんぞや?

2つのタイプが、ありまーす。

 

1,ソフトは使用するパソコンにインストールするが、会計データはソフト会社のクラウド環境に置かれる。

2,ソフトも会計データもソフト会社のクラウド環境に置かれ、インターネットブラウザで操作する。

 

私は後者(2)を、クラウド会計と呼んでいます。

 

現在大きなシェアを占めているのが、「freee」「MFクラウド」「弥生のクラウド」の3つです。

従来の会計ソフトでトップシェアを誇っている弥生は、クラウド版と操作性が大幅に違うらしく、伸び悩んでいます。

当事務所では、「freee」「MFクラウド」を推奨しております。

 

ソフトウェアまでクラウド化したら、どんなメリットがあるの?

 

1,ソフトウェアアップデートの手間がなく、リリースも早い!

アップデート作業は不要で、ユーザーの声を細かく反映してくれています。

 

2,ブラウザで操作するので、場所・端末を選ばない!

インターネット環境とID・パスワードさえあれば、海外旅行中でも、タブレットでも、スマホでも(さすがに画面が小さくて厳しいかな?)できちゃいます。

さすがに、FREE Wi-fiはセキュリティーがほぼないに等しいので、避けるべきでしょうね。

操作する人によって、機能を制限する機能もあります。

 

実は私の事務所用PC”だった”、「Lenovo Thinkpad X1 Carbon」は、購入3ヶ月(年の瀬!)で起動すら出来なくなりましたが、スペアのPCがあれば、何の問題もないわけです。

年賀状ソフトと税理士用の業務ソフトは、まだインストール型がほとんどなので、お手上げでした。

 

3,初期費用が安い!

「freee」「MFクラウド」とも、月額2,000円前後から導入できます。

年払いにすると、約2ヶ月分安くなります。

 

デメリットもあるでしょう?

 

インターネット回線のスピードが、作業スピードに直結する。

やはり、インストール型よりレスポンスは遅くなります。

ですが、今までは基本全部の仕訳をキー入力していたのが、クラウド会計では、通帳データ・クレジットカード使用履歴などの自動取り込み機能が充実し、よく出てくる取引は、AIにより自動仕訳や推測をしてくれますので、キーを打つことは激減します。

 

省力化には、ぜーったい貢献します!断言します!

このあたりの機能については、のちのちソフトごとに説明しますね。

 

顧問税理士が押し付ける会計ソフト

 

従来の会計ソフトは、他社ソフトからの乗り換えは柔軟に対応できるのですが、他社への乗り換えができないようにしてあったり、すごく面倒だったりするのです。

基本設計が、ずーっと変わっていない(オフコンって知ってます?)ものも多く、何でこんな事が出来ないんだろうと思うこともしばしばです。

そうやって、顧問税理士変更を阻止してるのかなぁとも思います。

 

クラウド会計の導入・乗り換えも支援させていただきます。お気軽に(^_^)ノ

クラウド会計

会計ソフト「MFクラウド会計」

所長

税理士 相田 謹典 (あいだ ちかのり)

クラウド会計ソフト freee1つ星認定アドバイザー

MFクラウド公認メンバー

手技療法会計人会 会員

ワンクリックオペレーション普及委員会 委員

 

千葉県税理士会 公益活動対策部 参事

千葉県税理士会 成年後見支援センター 運営委員

 

松戸市民吹奏楽団 バンドトレーナー 兼 打楽器奏者

 

昭和49年生まれ 長崎県佐世保市出身

24年4ヶ月間、主に東京国税局調査部及び管内税務署法人課税部門に在籍。法人税等調査に従事。

平成28年7月退官。同11月税理士登録。

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