クラウド会計専門 あいだちかのり税理士事務所

佐世保市出身 柏のクラウド税理士 松戸・流山・鎌ヶ谷・我孫子・野田・市川・船橋・茨城県南部・埼玉県南部・23区東部を始め、九州へも!

個人の確定申告のお手伝いをいたします。

time 2018/01/20

個人の確定申告のお手伝いをいたします。

今年もやってきましたね。

税理士は、個人の確定申告である2・3月が一番忙しいのですが、

その前の11月頃から1月末にかけて、

・顧問先の従業員の年末調整

・それに伴う、住民税の給与支払報告

・償却資産税の申告

なんてことをやっています。

4・5月は、日本の法人で一番多い3月決算法人の申告があり、

繁忙期は、11月から翌年5月までという感じです。

税務署の確定申告相談会場の開設期間が短縮に

これまで、税務署内の確定申告相談会場は、1月末ぐらいから本格的に開設していました。

しかし、今年からは、2月16日きっかりに開設するとのことです。

(税務署の実情によります。小規模で確定申告用のコーナーはその前にやっているはずですが、行列のはけが非常に悪いです。還付申告の方々が大勢駆け付けます。)

なぜかというと、2月15日までは調査をやりなさいということらしいです。

国税庁は、調査率の低下を危惧しており、以前から、その向上策を練っています。

まあ、1日でも調査日数に多く充てなさいということですね。

さあ確定申告やんなきゃという時期に調査なんて、たまりませんよねぇ?

毎年ご自分で税務署に行って申告書を作成される方は、昨年よりも混雑必至です。

早めのご準備をお勧めします。

なお、国税庁ホームページの「申告書作成コーナー」は、非常によくできています。

マイナンバーカードとカードリーダー(実勢価格3,000円前後)があれば、そのまま電子申告もできてしまいます。

電子申告の時は、添付書類(源泉徴収票、生命保険料控除証明書、医療費の領収証等)は自宅保管でよく、税務署に郵送する必要もありません。

もし、申告が間違っていても、期限内であれば何度訂正して送信してもOK。

最後に送信された申告書を、税務署は有効とみなします。

是非やってみてはいかがでしょうか?

当事務所の確定申告受託について

「今まで自分でやってたけど、今年何やら忙しくて確定申告やってる暇ない!」という方。

「住宅ローン控除やりたいんだけど、平日税務署に行く暇ない!」という方。

(しかも提出書類が複雑で、たいていの人は、二度税務署に並びます)

当事務所にてお手伝いさせていただきます。

1、記帳から丸投げコース

1月末まで申し受けます。料金は記帳の量、青色申告の有無により変動しますが、原則50,000円(税抜)から。

2、ご自身で記帳済み確定申告コース

2月15日まで申し受けます。料金は20,000円(税抜)から。

3、サラリーマンの方の住宅ローン控除1年目の確定申告コース

2月末まで申し受けます。料金は10,000円(税込

外出が多いので、お問い合わせよりご相談ください。

クラウド会計

会計ソフト「MFクラウド会計」

所長

税理士 相田 謹典 (あいだ ちかのり)

クラウド会計ソフト freee認定アドバイザー

MFクラウド公認メンバー

手技療法会計人会 会員

ワンクリックオペレーション普及委員会 委員

 

千葉県税理士会 公益活動対策部 参事

千葉県税理士会 成年後見支援センター 運営委員

 

松戸市民吹奏楽団 バンドトレーナー 兼 打楽器奏者

 

昭和49年生まれ 長崎県佐世保市出身

24年4ヶ月間、主に東京国税局調査部及び管内税務署法人課税部門に在籍。法人税等調査に従事。

平成28年7月退官。同11月税理士登録。

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